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切らないで植毛できる?

2016年8月25日 - お役立ち

“植毛”と聞くと、メスで頭皮を切り取り移植するというイメージがありますが、実は自毛植毛は切らずに行うことが可能です。
最近では「メスを使わない」「頭皮を切らない」ことから人気が高まっています。

直径1ミリの細いパンチで毛髪を毛包単位で抜きドナー株を採取します。
毛根の切断率を下げ理想的な移植株が採取するには経験豊富な医師が行うことが条件です。
採取した移植株はごく細い医療用メスで頭皮に開けたスリット(切り込み)の中にピンセットを使って植え込むのが一般的な自毛植毛です。
ドナー部の傷痕は1ミリ程度なので自然にふさがります。
髪が伸びてくれば術後は全然分からなくなります。
ただし一回に採取できるドナー株の量に限界があるので、広い範囲の植毛には向いていません。
また広範囲に繰り返すと、後頭部全体が薄毛になってしまう危険性もあります。
定着率を上げるために毛根の切断を避けるには、医師とスタッフの高いスキルが要求されドナー株採取にも時間がかかります。結果、一度に植毛できる量は制限され、狭い範囲の植毛でしか行えないのが常識です。

ではドクターの腕前がピカ一だったらどうでしょう?
ドクターを補佐する熟練スタッフが在籍していたらどうでしょう?
新しい技術で頭皮の負担を減らせたらどうでしょう?

ネットで検索すると、親和クリニックに<NC-MIRAI法>というのがあります。
傷口を小さく抑えられ傷口が目立たない。
高密度に移植が可能。
植毛ロボットが通常の刈り上げる自毛植毛治療は平均500-600株程度の採取速度と言われていますが、ロボットよりさらに細径のパンチブレードを使用し手作業で1時間に1000株以上採取を行うことは脅威的なスピードであり、術後に傷跡ができないだけではなく、ロボット植毛よりも自然で高密度の移植を可能としています。
他にも生え際の処置を大事に考えてくれるところや、術後のケアの行き届いたところなど親和クリニックは他のクリニックと比べてかなりいい感じです。

高価な植毛です。
自分を安心して任せられるドクターにお願いしたいですよね?
親和クリニック院長の恩田ドクターになら任せても心配がなさそうです。

 

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