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自毛植毛クリニックの選び方

2016年8月30日 - お役立ち

植毛といえば人工毛を植えることだと思っていませんが?
実は最近では自分の後頭部から毛髪を採取してそれを任意の部位に移植する自毛植毛という新しい植毛が主流になってきてるんです。
しかし、新しい故に失敗することもあります。
担当のドクターが技術的に未熟だったり、設備が伴ってなかったり、経験値不足で患者さんに最適なプランで施術できなかっらり・・・
けして安くはない治療費を払うんです。
失敗はしたくないもんです。
そこで、これから自毛植毛を考えているという方にクリニック選びのテクニックを紹介します。
参考にして明るい未来を勝ち取ってくださいね。
●植毛スピードが速い
自毛植毛のポイント=生着率。
せっかく採取した活きのいい毛髪もムダな時間を過ごせば生着率の下がった残念なドナーになってしまします。
これを高めるには素早く丁寧に処置すること・・・すなわち技術と経験、それに機器が備わっていなければなりません。
ですのでドナーの株分けと植え付けのスピードが早いクリニックを選ぶようにしましょう。
メガセッション(1回の手術で大量に植毛する)を謳っているクリニックなら安心です。
●技術レベルが高い
いくら手術スピードが速くても、技術レベルが低いと納得いく仕上がりにならないので意味がありません。
なので術後の出来上がりが満足できそうなクリニックを選ぶために次を参考にしてください。

1.目立たない縫合技術(切る手術の場合)ができる
メスを使うタイプの手術(FUT法)は、ドナー採取のときに頭皮に傷がつきますが、コレをいかに目立ちにくくできるかがドクターのテクニックです。
傷の幅を通常の半分以下の1mm程度にまで小さく出来る「トリコフィティック縫合法」で施術できるクリニックは期待できます。

2.毛根切断率が低い(切らない手術の場合)
メスを使わない手術方のデメリットが、毛根が切断される確率が上がることです。
毛根を切断された髪は生着しません。
よって、切らない手術を希望する場合は切断率の低いクリニックを選びましょう。
例えばドナー採取ロボットを採用することで、手動と比較して切断率をグッと下げる事が可能になります。
こういった機器を利用しているクリニックは期待できます。
●サポート体制が充実
自毛植毛は外科手術です。
手術を受ける患者さんの負担は大変なものです。
ドクターはもとよりスタッフさんとの信頼関係も重要です。
ドクターやスタッフさんと信頼関係を築くためにも、納得いくまでカウンセリングを受けられるクリニックがいいでしょう。

※「すぐ手術を受けなくてはいけません」などと診察初日に行ってくるようなドクターは論外です。
質問に対して懇切丁寧に回答してくれるドクターのクリニックを選ぶようにしてください。
●公式サイトに症例を公開
誰だって残念な結果を世間に見せたくはないですよね?
手術症例が公開されてるってことは、すなわち患者さんが植毛手術に満足されたということです。
症例がたくさんあればあるほど満足した患者さんがいるってことですので、より多くの症例を公開しているクリニックがいいといえます。

※サイト内でいいことを書いていても症例の公開がなければ要注意です。
また掲載写真が極端に古い場合も、施術したドクターの不在など信頼に欠けるので避けるようにしましょう。

以上が失敗しないための自毛植毛クリニックの選び方です。

 

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