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「iPhone 7」9月16日出荷開始

2016年9月13日 - お役立ち

「iPhone 7」防水&ストレージ容量増、出荷開始は2016年9月16日
Appleは9月7日、高品質の新型カメラと防水型筐体採用の「iPhone 7」を発表しました。
「iPhone 7」は、内蔵アンテナの背面のDライン無くなりすっきりした見た目になりました。
新色として2種類の黒=マットブラックと光沢のあるジェットブラックが登場します。
新しい筐体は待ちに待った防水・防塵仕様です!
また、上下にそれぞれ1つずつスピーカーを配したステレオスピーカーの搭載を実現。
ダイナミックレンジの広くなったスピーカーは、音質が向上すると見込まれます。
ホームボタンのデザインも初めて大幅に変更されました。

「Taptic Engine」により感圧タッチに似たジェスチャーがサポートされます。
それで何ができるのかについてAppleは詳しく説明しませんでした。
新しいホームボタンの実力を確かめるには、しばらく待つ必要があるようです。
「iPhone 7」のプロセッサは予想どおりアップデートされました。
新プロセッサは「A10 Fusion」と呼ばれ「iPhone 6s」よりも速い動作が可能です。
さらに重要なのが、この4コア設計のプロセッサが、2つの低消費電力コアを備えており、これによりバッテリーが長もちするようになるとのこと。
AppleはiPhone史上最長のバッテリー駆動時間だと発表し「iPhone 6s」よりも2時間長持ちすると謳っています。

「iPhone 7」のラインナップは、ストレージ容量が32GB、128GB、256GB。
価格は前モデルから据え置きで、32GBで649ドルからです。
「iPhone 7 Plus」のほうは、32GBで769ドルからとなっています。
予約受付は2016年9月9日からです。

 

ヘッドフォンジャックの廃止へ向かうApple
「Appleが3.5 mmステレオミニプラグヘッドフォンジャックを捨てる」という噂は本当でした。
「iPhone 7」にはLightningポートしかなく、ヘッドフォンジャックはありません。
このことはスペースとコストダウンに役立っています。
既存のヘッドフォンを接続するにはLightning→3.5 mmステレオヘッドフォンジャック変換アダプタが必要になります。

 

カメラが12メガピクセルにアップグレード、手ぶれ補正を搭載し、色域も拡大
「iPhone 7」は、カメラが大幅に改良されました。
光学式手ぶれ補正、F値1.8のワイドレンズ、12メガピクセルのカメラ、旧バージョンよりも速い高速プロセッサの導入。
Appleによれば、光が少ない環境でも美しい写真が撮影できるようになり、Live Photosが鮮やかになるそうです。
インカメラも7メガピクセルにアップグレードされ、背面カメラと同じく手ぶれ補正機能も備えています。
「iPhone 7 Plus」には、さらに第2のカメラが加わります。
この第2のカメラはズーム機能を向上させる望遠レンズを備え、2倍の光学ズームと10倍のデジタルズームを可能にします。
「iPhone 7 Plus」には、被写界深度撮影機能も加わっています。
この機能は、2つのカメラと内蔵した高速チップを使って、ぼかしやエフェクトを作成するというものです。
ただし、この機能は発売時点では残念ながらオミットされます。

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