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全裸のススメ

2016年9月13日 - お役立ち

薄着の方が深く良質な睡眠が得られる
就寝時に人のカラダ休息状態に入るために体温が下がります。
これがスムーズにいくほどグッスリ眠れるというわけです。

ある記事によると・・・
軽くて締め付けの少ない服装(もしくは何も着ない)で寝ると、カラダを眠りに適した温度に整える効果があるそうです。眠っている間は昼間のようにエネルギーを必要としないので、カラダはエネルギー節約のため体温を下げようとします。人のカラダは体温が下がるほど深い睡眠を得られる構造になっているとのことです。

またある専門家は・・・
健康の面から考えても、睡眠時はカダラをクールダウンさせることが大切だといいます。
クールダウンすることによって血圧が下がり、カラダの「休息と消化」(副交感神経の作用)を活性化させる手助けとなり、ある種のホルモンや、カラダを回復させるはたらきのある酵素も分泌しやすくなることも確認されています。

とはいえ、人それぞれに好みがるものです。
いつも大きな重たいパジャマでぐっすり眠っているという人にとっては、裸で眠るのは気持ちが悪いかもしれません。
ついつい気になって神経が高ぶってしまい、上手く眠れず、健康面での効果は失われてしまいます。
しかし、少し調節するくらいなら大丈夫という人や、どうにかしてもっとよく眠れるようになりたいという人は、就寝時に身に付けるものを少し薄くするだけでも効果があるはずです。

裸で眠ると服を着ているときよりも涼しいのは言うまでもありませんが、この微妙な温度差がリラックスした深い眠りを導くのです。
また裸で眠ることは生殖機能面での健康にも良いともいわれています。
女性の場合はカンジタ症のリスクを抑えることができ、男性の場合は睾丸を適温に保てることで精子の数が減少することを防げます。
もちろん、パートナーがいれば全裸で眠ることによるスキンシップはセラピーになるだけではなく、心と体両方にとって良い薬となります。
人肌に触れることでパートナーとの間に強い絆が生まれ、脳内のオキシトシンが放出されて感情をコントロールできるようになります。

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