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誰でもできる!”凝った肩”肩こりを解消する3つの方法

2015年7月30日 - お役立ち

その1 肩こりの原因とは!?

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1)同じ動作や姿勢を長時間続けることが、腰痛などの原因になります。
連続した作業は一時間以内にとどめ、間に肩をまわしたり、腰をひねったり、首を回したり、足を動かすなどのストレッチが必要になります。

2)肩こりは血行不良が影響していることが多いです。
元々の姿勢で血行不良を起こす場合や日々の積み重ねた凝りが改善しないまま続いている場合は何もしなくても肩こりになることもあります。

まとめると、肩こりは肩、首の周囲の筋肉の血行低下とそれによる老廃物の蓄積や筋肉のこわばりが影響します。
腰痛も骨などに異常がない場合、腰の筋肉に同じようなことが起きていることが予想されます。

■ その2 肩こりの改善法とは!?

1)血流を良くする
血流をよくするためには、
①あったかいお風呂にはいって筋肉をほぐす
②温湿布を使用する
などがあげられます。

2)ストレッチをする
特にデスクワーク中心の方は同じ姿勢で長時間過ごしてしまうことが多いと思います。なので厚生労働省が定めたVDT作業(コンピューターを用いた作業)ガイドラインに従い、連続した作業は1時間を超えず、作業と作業 の間は10ー15分休憩し、連続した作業の中で1-2回程度休息するとよいでしょう。
また、ストレッチで血流もよくなるのでオススメです。

3)冷えを防ぐ
体が冷えると血流も悪くなるので、冷たいものをとりすぎるのをやめたり、入浴などで体を温めるのはいい方法です。

あとは姿勢を維持するサポーター的な肩こりベルトなども効果がある場合があります。 また、整形外科で肩こりの治療薬・筋弛緩作用のあるお薬もあるので頭痛まである肩こりであれば受診するのも良いと思いますよ。

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