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海外旅行ではホテルのココをチェックせよ!

2016年9月21日 - お役立ち

国内・海外問わず旅行先の今夜泊まるホテルがホッと安心できる場所ならば、機内食が多少不味くても、道中パートナーケンカがあっても、ボッタクリタクシーに載ってしまったとしても、安全で安眠できるならばだいたい許せてしまうものです。

しかし、居心地が悪く安全だと感じられないホテルならば、その旅行は最悪の思い出になるかもしれません。
ですので旅行先ではまず先に宿泊するホテルが安全であるかを確認すべきです。
海軍退役軍人であり、元CIA諜報員でもあるDrew Dwyer氏は、旅行者には安全といえない地域を含め、世界のさまざまな場所を旅した経験があるそうです。
海外旅行を計画しているなら安全に滞在するために彼の提唱するホテル滞在時の「安全チェックリスト」を利用して安全性をチェックしましょう!

▽安全チェックリスト
1.ドアの後ろに貼ってある火災時の避難経路を確認するかコピーをとっておくこと。
2.1Fと最上階に滞在することだけは避ける。(1Fは侵入者が入りやすく、最上階は他の部屋に逃げられないため。2Fか3Fであれば万一の緊急時でも消防車のハシゴで容易に届くので脱出が可能だ。)
3.部屋にいない時もドアに「起こさないでください(Do Not Disturb)」のサインを下げておくこと。
4.部屋はいつでも盗聴されている。部屋にいないときも常にテレビかラジオの音を微量流しておくこと。
5.部屋にいないときでもカーテンやブラインドは常に閉めておくこと。
6.部屋にいないときも明かりをつけておくこと。
7.お金、ID、パスポート等の必需品と一緒に、緊急時に必要なものを入れた小さなキットを携帯しておくこと。
8.ドアノブに動作アラームをかけておくこと。アラームは電気屋でも20ドルくらいで購入できる。
9.懐中電灯をベッドの横、手の届く範囲に置いておくこと。

盗聴への対策などは一般の旅行者にとってはやりすぎな気もしますが、西側諸国を旅行するならば知っておいて損はない情報でしょう。

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